REPORT-43

見た目より、意外なあっさり味、キレと深いコクの富山ブラック 「麺家いろは」は東京ラーメンショーで5度の日本一を誇り、日本らーめん文化を世界に発信。

2024.5.16

<日本最大級のラーメンの祭典「東京ラーメンショー」で5度に渡り売上数第一位に輝く富山ブラックらーめん「麺家いろは」

いつも飲んで(読んで)くれてありがとう。
飲んだ クレ男です。

今回は、黒いスープの「富山黒醤油らーめん」、麺家いろはさんをご紹介いたします。

らーめんは日本の誇る文化の一つであると思います。
そして、その幅広さは限りなく、醤油、塩、味噌、とんこつ、つけ麺に加え、
最近では鶏白湯や油そばなどと、まだまだ進化しています。
この辺りも、らーめんの魅力の一つになっているのではないでしょうか?

さらには博多や札幌に代表されるご当地らーめんが次々に出て来て、ファンを喜ばせてくれますが、
地域の振興までをも引っ張るパワーを持っている、正にらーめんの底力と言えるでしょう。

「麺家いろは」は、東京ラーメンショーにおいて、おかげさまで通算5度の日本一の栄冠を手に入れていますが、
同時に日本のらーめん文化を盛り上げ、日本を代表して海外にまでその魅力を発信する責任を負ったと考えています。

頑張るスタッフ達と、そして応援してくれる多くのらーめんファンの皆さんと共に、
「らーめんで世の中を明るくしよう!」というメッセージを発信されております。

あついお店です!

<海の幸薫る黒醤油、これぞ噂の富山ブラック>

黒いスープの「富山黒醤油らーめん」。
色を見ると、さぞかし塩っぱいだろうと思う人が多いようですが、意外にもあっさりとした味わい。
キレがよく、深いコクがあります。

その秘密は、スープに使う醤油。旨み成分を多く含み、塩分を控え目にするという独自の製法で造られた超濃厚な魚醤です。


創業以来、麺家いろはではこの醤油を注ぎ足しながら使っていますが、まさに長い歳月をかけて熟成された秘伝の黒醤油といえるでしょう。
らーめんを作るときは、これに丸鶏などを使った食肉系スープと、白エビや宗田ガツオなどで作る魚介系スープを合わせて仕上げます。
このダブルスープの手法が、さらに豊かな味わいを生み出すのですね。

麺家いろはのこだわりが生んだ、ほんとうにおいしいブラック。
富山ブラック黒醤油らーめん」を食べずに、ラーメンは語れません。



黒スープ、最高だぜぇ~だんだん好きになってきた!
金沢百万石ビールを飲みながら、ハイテンションだぜ!

≪麺家いろは≫ 富山ブラック黒醤油らーめん8食セット/税込3,000円

「富山黒醤油らーめん」は意外なあっさり味。魚醤で深いコクと旨みを試したい方はこちらからだぜ

このレポートを書いたのは…

飲んだ クレ男のんだ くれお

ゴルフクラブを握った後は、ビールグラスを握っているさぁ~ 美味しいビールやツマミを探し出し、俺の店で取り入れて、 内緒で女の子とお話するのさぁ~ もしママさんに見つかったら 「ファ~」って叫ぶのさぁ~ 荒々しいだろ~ グルメ界のノンちゃんです。

その他の記事を読む

pagetop